15.共同生活介護・共同生活援助

問126 体験利用
① 共同生活住居に、定員数以外の未使用の居室がある場合、その居室を使ってこのサービスを提供することができるのか。定員に空きのある場合だけか?
② 共同生活介護サービス事業所において定員4名(入所者3名、すべての程度区分2で生活支援員の配置はなしのケース)の場合、体験利用者(区分4)を受け入れる場合、程度区分に見合う生活支援員の配置時間を確保する必要があると考えるがどうか。

〇 ① 体験利用も定員の範囲内で実施することとなる。定員外の居室を利用する場合には、当該居室分を含めた定員に変更する必要がある。
② 貴見のとおり。体験利用の者についても通常の利用者と同じ扱いとする。

問130 地域生活移行個別支援特別加算
 刑務所からの出所者で「これに準ずる者」は、市町村が認定するのか。

〇 詳細の要件は通知に列挙する予定。

問131 地域生活移行個別支援特別加算
 「障害者等が地域生活の定着支援を目的とした機関」が設置されるまでの間、市町村はどういった機関に指導助言を求めることができるか。

〇 保護観察所、指定医療機関、精神保健福祉センター等を想定している。

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